JPMに売却依頼をした場合の特徴
1、素早い決済
最短で2・3日〜1ヶ月程度の期間内に決済することが可能です。
事情があって現金化を急ぎたい場合、もしくは売却の〆切時期が決まっている場合などはお薦めです。途中解約の心配もありません。
通常買主側の住宅ローンの審査関係でかなり時間が掛かります。
その上で審査が否認されてしまった場合は、例え契約が済んでいても「ローン条項」が適用され、白紙解約になってしまいます。
また、ローンの問題のほかにも、「気が変わった。」「契約を辞めたい。」といったエンドユーザーならではの気持ちの問題が、非常に成約まで大きなウェイトを占めます。
これも不動産契約の特徴であります。
2、販売活動不要・秘密厳守
即日での買取り価格の提示が可能です。
大まかな金額で構わなければ30分程度のお時間での机上査定も可能です。もちろん、販売活動などは一切不要ですので、秘密を厳守したい方にもお薦めです。
ひとつの不動産の売却成約までには、通常それ相応の販売活動が必要になります。
そのため、下記のようなお考えの方にはお薦め出来ません。
「売却活動に何ヶ月も掛けられない、または、掛けたくない。」
「案内予定が入るたびに、部屋をキレイにして待機しているのが面倒だ。」
などと考えられる方には、不向きと言わざるを得ません。
また、不動産の売却には、出来るだけ人に知られたくない個人的事情が絡む場合も少なくありません。
そのため、下記のようなお考えの方にもお薦め出来ません。
「ご近所の皆さまにはできるだけ知られないで売却したい。」
「売却にあたってあらぬ噂を立てられたくない。」
3、瑕疵担保免責
通常負うべき瑕疵担保を免責で売却が可能です。
特に築年数が古い中古住宅の場合は、売却後のリスクを大幅に減らすことが可能です。
通常、売却後も目に見えない部分(床下や給配水管など)の瑕疵に関しては、前所有者は一定期間責任を負わなければいけないことになっています。
瑕疵の範囲によっては、最悪損害賠償責任を請求されるケースもあり得ます。
4、激しい経年変化・劣化OK
「汚いからダメ。」という物件はありません。
基本的に問題があると思われる箇所に関しては、全てリノベーションを施す予定でおりますので、経年変化によるキズ・傷み・汚れなどほとんど査定に影響しません。
あまり経年変化がひどい物件などは、正直敬遠されがちです。
「内装をすればキレイになります。」と言っても、やはり売りづらくなることは否めません。
5、売却価格
出来るだけ高い金額での買取り価格の提示を心掛けていますが、再販価格を適正範囲で提供したいという前提からも、一般的な市場取引価格よりは割安になるケースが多いのが事実です。
内容にもよりますが、価格だけで比較をすれば買取りよりは高値で売れるケースが多いと思われます。


