第三の選択肢 「リノベーション」
一言で説明すると「新築」と「中古」の良いとこ取りをしてしまったのが「リノベーション」住宅です。
外観・共有部分は「中古」のままですが、室内は「新築」そのもの、それが「リノベーション」住宅です。
特にマンションの場合は、躯体そのものは居住者(区分所有者)全員の資産ですから、勝手にいじるわけにはいきません。
しかし、室内(占有部分)は所有者の資産です。
管理組合で定められたルールさえ守れば、自由に手を入れることが可能です。
「お風呂を広々とした追い焚き機能付のユニットバスにしたい。」
「台所をリビングが見渡せる対面式のカウンターキッチンにしたい。」
「出て行った子供部屋をぶち抜いて、日当りの良い広々リビングに間取りを変えたい。」
などの希望を再現してしまうのが「リノベーション」なのです。
「新築」でもなく「中古」でもない第三の選択肢、それが「リノベーション」市場です。
