品質へのこだわり
お客様に安心して永くお住まいいただける家を提供するために、私たちは「ローコスト&グッドクオリティ」を合い言葉に、品質管理の追求と徹底を行っております。 また、ご購入後の生活をサポートするために、オーナーズクラブによる各種サービスを提供しています。
着工中の現場に置かれる『JPMの約束 心得6ヶ条』。
品質の向上はもちろんのこと、現場で動く現場監督や職人さんも、JPMのデザインスタッフも、チームとして同じものを目指していくために作られた6ヶ条です。
1:建物内への往来時は、居住者・管理人参に挨拶を
居住者間のコミュニティが確立された物件に、「一時的にお邪魔させてもらっています」という気持ちを忘れずに。
2:床仕上げ部分には即養生の徹底
細かいゴミがせっかくの床仕上げを傷だらけにします。このひと手間が補修工事を確実に減らします。
3:床仕上げまたはクロス下地以降は室内で喫煙厳禁
防災上はもちろん、喫煙者は気付きにくいですが建材には臭いが付着します。購入者の多くは非喫煙者です。
4:最終退出者は玄関周りと共用廊下の清掃を
管理人さんの日々の清掃によってきれいに維持されている場所です。立つ鳥跡を濁さずの精神で。
5:飛散の恐れや臭気のあるものはバルコニーに放置しない
敷地に建築系の物が落ちていれば疑われます。隔て板のすぐ向こうでは居住者が生活されています。
6:作業毎に清掃・整理整頓。作業床、通路は常に確保
作業の手を止める清掃でも、結果的に作業効率は向上しミスも減ります。
案内や内見の方は内装とあなたの仕事ぶりも見ています。
「適合リノベーション」とは、リノベーション協議会が定める「統一基準」に則ったリノベーション(検査→工事→報告+保証+住宅履歴情報の一連のフロー)が施された既存住宅のことをいいます。
対象とする物件によってR1〜R5に区分され、区分所有マンション専有部について協議会が定める「適合リノベーション」が施された既存住宅を「適合リノベーションR1住宅」といいます。
協議会によって定められた、区分所有マンション専有部に関する検査工法及び適合基準が記載された「検査ガイドブック(PDFファイル)」に従い、竣工検査を行っています。
ご成約後、実際に現場に立会っていただき、どうのような施工を施したかの説明や、設備類のメンテナンスの仕方の説明などをさせていただきます。実際に現場に立会い、ご一緒に物件の確認検査を行います。ご指摘箇所は原則物件のお引渡までに補修工事を行っております。
ご成約後、物件の確認検査を実施いたします。実際に現場に立会い、ご一緒に物件の確認検査を行います。
ご指摘箇所は原則物件のお引渡までに補修工事を行っております。
元々ものづくりに興味があったため、サラリーマンから電気設備の工事士として建築の世界に飛び込む。しかし建築に携わる中で、より造詣を深めるには木を極めたいとの思いに駆られ、社寺や文化財の復元も扱う工務店に弟子入り。厳しくも充実した修行期間を終え、住宅・リフォーム・商業施設などを手掛ける設計・施工会社を設立。
そこで、「細部までいい仕事が施されたもの」より、「表面は繕っただけの売れるもの」を良しとする業界と、それを知り得ないエンドユーザーとの現状に大きな違和感を覚え、当時個人で展開していた個人向け不動産コンサルティング会社「さくら事務所」に創世記メンバーとして参画。元つくり手の第三者という立ち位置で、8年間で数千件のコンサルティング業務を行う。
当初個人向け不動産コンサルティングは、不動産・建設業界にとって嫌われる存在だったが、近年業界からはそのスタンスが理解されはじめ、またエンドユーザーの建築への知識と感心も高まってきた事を感じ、第三者からもの作って直接提供する立場へ再び戻る事を決意。
「いいものを作って提供する」 一見シンプルかつ当たり前のことが、十分に整っていないともいえる現在のリノベーション市場。しかしここに本気でこだわっているJPMのポリシーに共感し2010年に移籍。
中古マンションの購入を検討する際には、複数の物件を見学されている方が多いと思いますが、「どうしてか判らないけどJPMの物件はいい出来栄えだね」と言って頂くことを目指し、チーム一丸で造っていきます。
当社が誇る女性プランナーが仕入れ担当と、施工業者と、現場の職人と打ち合わせを重ね、デザイン性×機能性にこだわった「機能美」なる空間を提供致します。

















