人材に対する期待

「自分で考え、自分で動く」

これが、当社の目指すべき人材の姿であり、人材に対する期待です。

これが、当社の目指すべき人材の姿であり、人材に対する期待です。 本来、仕事とは誰のためにするのでしょうか・・・? 当社では、仕事とは「自分のため」にやるものだと考えています。 「なりたい自分になる」ためにやるから、頑張れる!
自分が幸せになってはじめて、自分に関わる家族やお客さまも幸せにすることが出来るのだと考えています。
まずは、本気でなりたい自分をイメージして、そこを目指しましょう。

また、当社の主戦場である中古住宅マーケットは、非常に将来性が高く現在各方面から注目を浴びています。
注目を浴びると同時に激しくなる過当競争に打ち勝つためには、自らを律する「厳しさ」が必要です。
一方、仕事のセルフコントロールが可能な人材には、業務の組み立てなど幅広く「自由」も提供しています。 厳しさと自由、オンとオフ、といったメリハリをはっきりつけた仕事の進め方を目指してください。 最終的には、全スタッフが「自分で考え、自分で動ける」自律型集団を理想としています。

「なりたい自分になる」ために働くわけですから、誰かに強制されてやっているようではダメです。
ですから、よく営業職でありがちな「兵隊」は、当社には必要ありません。
自分で問題点を考え、自分で必要な行動を起こす。
各個人がこのプロセスを自然と行えるようになると、組織としても強い集団になっているというのが、当社の基本的な考え方です。

「独立・起業をお考えの方へ」

リーマンショック後、中古マンション市場はいち早く回復基調に入り、現在非常に旺盛な取引がなされています。
今後も、首都圏の人口増加が続く2015年前後までは、非常に底堅く推移するものと考えています。
ただし、日本は今後10年間で生産労働人口が700万人以上喪失することが確実視されています。
これからは「萎むマーケット」でどうやって生き残るかが、全ての企業の大きな問題になります。

幸い東京を中心とした日本の不動産は、国際的にも「安全・安心」面が強みです。 アジア圏と比較すると、日本のインフラ(電気、ガス、水道など)面の優位性は非常に高く、大変魅力的です。
当社は、今後爆発的に増えるアジアの富裕層向けに、日本の魅力である首都圏の中古マンションを主力商品に、 グローバリゼーションの時流に適応する企業を目指していきます。