JPMスタイル:こだわり
基本的ポリシー
自信を持って薦められる物件だけを提供しよう。
これが、私たちの大前提と掲げる基本的なポリシーです。
そのポリシーに基づき、いつも「自分で住んでみたいと思うか、購入したいと思うか。」を一つの判断基準に、リノベーションの仕様・プランニング・価格の設定を行っています。
その為、商売的にはそろばんが合っても「住みたくない」物件の場合は手掛けません。
近年注目を集める機会が増えたリノベーション市場ですが、その中には、比較的容易な表装リフォームだけ施し割安な価格での物件もあれば、非常にデザイン性にこだわった結果、相場より何割も高い価格での物件もあります。
いずれのスタイルも不正解ではないと思います。
ただ、そのいずれかに偏りすぎても私たちのポリシーとは、相反する結果になってしまいます。
10年・20年と安心して暮らせる設備・仕様・アフターサービス、それでいて、中古の最大の魅力である割安感。
非常に両立が難しい課題ではありますが、今後も正面から取り組んでいきたいと考えています。
物件の仕入れへのこだわり
まずは、何といってもリノベーションの素材となる物件選びが肝心です。
どんなに料理の腕が上手でも素材が良くなければ美味しい料理はできませんよね。
不動産も一緒です。
当社では物件の仕入れの際に、「立地・住環境・間取り・管理状況」など、いくつものハードルを設定し、厳しく物件を選択しています。
この為、折角ご紹介いただいても中には丁重にお断りをさせていただく物件もあります。
まずは、「磨いて輝く素材かどうか。」
その見極めに神経を集中させ、社内で幾重もの検査を乗り越えて初めて、リノベーションの対象物件となりえるのです。
リノベーションへのこだわり
次に、私たちが考えることは、その物件の秘めているポテンシャルを最大限に引き出すことです。
これも料理に似ていますが、何をどう料理してあげると素材の良さを一番に引き立たせるのか、がポイントになります。
住む人が一番気持ち良いお部屋とは、どんなお部屋なのか。
その点に最重要ポイントを置き、ひと物件ごとに毎回プロジェクトチームを結成し、オンリーワンのリノベーション住宅を創り出すことに全力を注いでいます。
このこだわりを実施する為、当社にはプランニング専業のデザイン部が存在します。
この部署は「女性の細かい目線を大事にしたい。」との理由から、スタッフは全員女性のみで構成されています。
彼女たちの妥協を許さない研究・開発の成果から、日々品質も向上してきていると、お褒めの言葉をいただく機会も増えました。
今後のますますの活躍にご期待下さい。
