Q&A

リノベーションに関する疑問Q.リノベーションのメリット・デメリットは?メリットはスケルトン状態(※)から間取りを考えられるので、自分のライフスタイルに合わせた間取り、自分が好きなデザインを構築することが可能となります。
※スケルトンとは骨組みの状態のことです。

デメリットは躯体等の基本的な構造は変えられないので、改修工事にも限界があることです。

Q.中古住宅を購入してリノベーションを考えていますが、購入前から相談できますか?もちろん相談可能です。購入前にリノベーションでどれくらいの金額がかかるのか、予算が決まっている場合はどこまで工事できるのか等、どんなことでもご相談ください。

Q.リノベーション向きの中古物件ってどんな物件?ほとんどの物件がリノベーション可能ではありますが、逆に不向きな物件を紹介します。マンションの場合、壁式構造や壁構造と言われる工法で建てられたもの。こちらは部屋の多くが躯体で囲われているため、思い切った間取り変更が難しくなります。

また管理規約等が厳しく、電気温水器→給湯器への変更ができない等の縛りがある物件もやりたいことに制約が加わることがあります。戸建の場合、躯体がシロアリ被害にあっている、地盤が沈下している等、リノベーション工事に入る前にまず躯体や基礎を直さなければいけない物件は、想像以上に費用がかかってしまうため不向きです。

Q.戸建て住宅でもリノベーションできますか?可能です。マンションに比べて、事前に調べておくべき項目が少し増えます。耐震性能を満たしているか、地盤沈下はしていないか、違法建築物になっていないか等ご相談ください。

施工についての疑問Q.間取りは変更できますか?可能です。リノベーションの最大の魅力となる部分となります。

Q.部分的なリフォームは可能ですか?可能です。水回りのみ、一部屋のみ等部分的に改修することになるのでリノベーションとまでは言えませんが、リフォーム工事は可能です。

Q.自分で商品を買って付けてもらうことは可能ですか?可能です。支給品扱いとなりますので、こちら側からお願いしたタイミングで現場に搬入していただく形となります。取付施工費等は発生いたします。

Q.築20年のマンションですが、給排水管は大丈夫ですか?リノベーションを行う際は、基本的に既存配管を全て新規配管に交換いたしますので心配はご無用です。ただし、交換できる配管は専有部内のみとなりますので、共有部の配管は新規に交換することができません。

Q.耐震性や耐火性を向上させられますか?可能です。特に戸建がわかりやすく、スケルトン状態にすることによって耐震性が足りない部分の補強を行うことができます。 マンションでも同様に見えない部分を見える化することによって建物の補強を可能とします。

Q.リノベーションできない建物はありますか?基本的にはございません。リノベーションを行うにあたって、費用がかかりすぎてリノベーションをするメリットがあまり見受けられないケースはございます。

費用についての疑問Q.リノベーションの相談に費用はかかりますか?無料です。気軽にご相談ください。

Q.設計料はかかりますか?基本的に無料です。耐震診断等の検査が絡んでくると発生する場合がございます。

Q.リノベーション用のローンはありますか?あります。リフォームローンは住宅ローンに比べて金利が高いのがデメリットではあります。

Q.中古でも減税はありますか?あります。物件によって適用できるかどうか調べる必要がありますが、リフォーム補助金制度・住宅ローン控除・贈与税非課税制度等があります。

リノベーション中の疑問Q.工期はどのくらいかかりますか?空き家の状態からスタートして約6~7週間かかります。

Q.工事中、仮住まいや引っ越しが必要ですか?絶対必要という訳ではございませんが、仮住まいをしていただいた方が工事の工期が縮まり、結果的に費用が少なく済むケースもありますのでご相談ください。