インタビュー(施工監督)

中西 陽祐(ナカニシ ヨウスケ) 2016年8月入社

入社の決め手は何でしたか?入社の決め手は何でしたか?
建築業界の流れとして、中古物件のリノベーションは新築以上に増えていく勢いがあり、今後の成長が期待できること。リノベーションについてもっと勉強したいと思っていました。そんなときに先に入社していた同僚から紹介を受けたことがきっかけです。

入社前後でギャップはありましたか?
見るとやるとでは違かったということと、スケジュール管理でしょうか。
先輩に同行して教えていただいたときは、自分にもできそうに感じたことも、実際に体験してみると難しく、また1日に数件現場を回らなければならないので、問題が起きると予定がズレてしまうためスケジュール管理は想像していたものと違いました。

入社後の研修制度について教えてください
最初の1ヶ月は先輩に同行して一通りの業務を体験しました。その後は、先輩の業務をフォローし、仕事を覚えていく流れでした。

具体的な仕事内容を教えてください具体的な仕事内容を教えてください
まずは現場に入っていただく業者の手配をします。その後見積依頼をし、実際に現場が動き始めたら業者さんに解体指示を出し、きちんと納まるよう指示出しをします。
最後はきちんと施工されているかのチェックをし、補修があれば指示を出し、完成させます。

一日の仕事の流れを教えてください
朝は直接現場へは行かず、朝礼に参加してから現場へ向かいます。着工の現場では解体指示を出したり、動いている現場だと納まりを確認したり、完成前の物件は検査(きちんと施工されているかのチェック)を行ったりします。
1日に4件~8件の物件を車で移動して、すべての作業が終わったら帰社します。帰社後は見積り依頼等、デスクワークをしてから1日が終わるという流れです。

仕事のやり甲斐を感じるのは、どんなときですか?仕事のやり甲斐を感じるのは、どんなときですか?
たとえば、物件を解体する前から換気の排気場所がわからないといったことや、できる限り室内の高さを確保したいけれど梁がとても低くてどうやっても高さを確保できないなど、一筋縄ではいかないような現場をうまくまとめることができたときです。
不測の事態が起こることもあるので、うまく対処できたときはやはりやりがいを感じます。

印象的なエピソードを教えてください(社内外・お客様など何でも可)
現場では室内以外の共用廊下やエレベーター等、マンションに傷を付けたり汚したりしないよう気を配り、またほかの居住者の方へのあいさつや気遣いも心がけています。
好感を持っていただけたようで、先日、直接リノベーションのご相談を受けました。自分としても会社にとってもうれしい出来事でした。ほかにもたくさんありますよ(笑)。

社内の雰囲気について教えてください(上長・部署内・他部署など具体的にはどんなところでそう感じますか?)
とても話しやすいです。
現場監督は職人気質な人も多く、同僚への負担が増えないよう一人で仕事を抱え込んでしまうときがあります。そのために業務が滞ってしまうことがあってはならないので、先輩が悩みごとや意見を吸い上げる体制になっています。もちろん、業務以外のプライベートな相談にも乗ってくれます(笑)。その場合は飲みの席が多いですけどね(笑)。月に2回は飲みに行っています♪

今後の目標を教えてください今後の目標を教えてください
経験が成長につながりますので、多種多様な物件を経験し、さまざまなスキルを身に付け、不測の事態にも適格な指示が出せるよう、また業者さんに頼られるように取り組んでいきたいです。

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